カテゴリー別アーカイブ: 保険コラム

保険にまつわる永遠のテーマ 掛け捨てvs貯蓄型

女性だけの話ではありませんが、保険にまつわる永遠のテーマがあります。

それは、掛け捨てと貯蓄型のどちらが有利なのか?という疑問です。

 

掛け捨てだと保険料が安い代わりに、保険期間が終了しても何も戻って来ません。

一方の貯蓄型だと、保険期間満了でまとまったお金が、または途中で解約しても返戻金が一定金額手元に残ります。

 

これをどちらにするかは、保険に対してどんな役割を求めるのかで決まります。

 

生命保険のように生涯にわたって保障を得るものについては、ある程度貯蓄機能を持ったものを、一方の医療保険やがん保険といったように目的が決まっている保険については掛け捨てが基本です。

 

この基本を無理に変えてしまうと思わぬ出費になるか、もしくは肝心の保障がおろそかになってしまいます。

 

女性には女性の健康リスクがあります。そのリスクをしっかりとカバーするには、貯蓄は生命保険に任せてあまり特約などを付けず、医療保険やがん保険などで女性特有の疾患に対してしっかりとカバーするようにしましょう。

年明け一回目の保険相談

2014年に入り、4月には8%への消費税増税が実施されますね。

4月だからと言ってぎりぎりまで安心化とおもいきや、実は新車の購入や住宅の購入などは、3月までに納車されていなければいけないなどの制限が結構あります。

特に大きな買い物を考えている方は早めに検討、確認しておきましょうね。

今回のトピックスは、年始最初の保険相談についてです。

保険相談をするタイミング

保険相談をするタイミングはご存知でしょうか?

  • 結婚
  • 離婚
  • 出産
  • 子供の成人
  • 定年
  • 転職
  • 家族が増えた、減った(同居、別居)
  • 住宅を購入
  • 収入と支出の変化
  • 3年に一度

コレラが主な見直しのタイミングです。

要因としては、収入に関係するもの、リスクの変化に関係するものです。

 

そこを踏まえて今回は介護保険について相談してみました。

相談内容:介護保険はどこまで必要か?

介護保険ですが、定年後にいつ介護状態になるか分かりませんが、

介護にはいくつかの認定状態があります。

要介護2とかというやつです。

介護の必要性のレベルを表すものですが、レベルが低いと保険がおりませんので、

どの程度の介護状態でどれくらいの保障が得られるのかをしっかりと把握しておきましょう。

金額はその後です。

介護保険見直しはこちらが参考になります。

こちらの見出しで驚くのは、約3800万円ものお金が介護に必要になる点です。

いくら貯蓄があっても足りませんし、安心できませんね。

まずは健康が一つの対策になるでしょう。

 

 

 

 

 

年末年始は家計の見直しのチャンス

家計は半年に一度は見直していきたいものです。

もうすぐ消費増税が始まりますし、年末年始は見直しするのに絶好の機会です。

家計の見直しポイントをここでまとめてみます。

 

家計の見直しチェックポイント

  • 生命保険
  • 貯蓄額
  • 支出
  • 今後のライフイベント

まずはライフプランをチェックしてみましょう。

自分の今後の年表です。

  • 子供の学費がいくら必要か?
  • 定年まであと何年?
  • 老後にはいくら必要?