高校野球 速報

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高校野球夏季静岡大会2017年



今年も高校野球夏季静岡大会が開幕しました。

昨年の優勝校は常葉大菊川でした。

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7月26日決勝戦

藤枝明誠23―10日大三島

藤枝明誠 3 0 6 2 1 0 4 6 1
日大三島 0 0 0 0 2 0 2 2 4

26日に草木球場で行われた藤枝明誠対日大三島の決勝戦は、

第三シードの藤枝明誠が23対0で日大三島に大勝し、春夏通じて初めての決勝進出を決めました。

7回表の攻撃中に雨が強くなり、2時間56分もの中断を挟みましたが、藤枝明誠は集中力を切らさず、20安打と打線が爆発しました。

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7月25日準決勝

藤枝明誠14―6静岡

日大三島4―3浜松商(延長14回)

25日には準決勝2試合が行われました。

藤枝明誠と静岡の試合は、第三シードの藤枝明誠が春夏連続の甲子園出場を目指す第二シードの静岡を14対6で破り、創部35年目で初の決勝進出を決めました。

日大三島と浜松商の試合は、ノーシードの日大三島が延長14回の末に、4対3で浜松商に劇的なサヨナラ勝ちをしました。

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7月23日準々決勝

藤枝明誠4―1加藤学園

静岡6―2常葉大橘

浜松商11―9常葉大菊川

日大三島6―5掛川東

藤枝明誠と加藤学園の試合は、4対1で藤枝明誠が勝利し、創部34年目で初のベスト4入りを果たしました。

藤枝明誠のエース久保田蒼布(そう)投手(3年)が、4回まで相手を無安打に抑える好投を見せ、流れが加藤学園側に傾きかけた試合終盤でも動揺することなく、5安打1失点で完投しました。

 

7月22日4回戦

静岡10―0伊豆中央(6回コールド)

常葉大菊川6―3東海大静岡翔洋

浜松商5―1飛龍

掛川東9―5知徳

日大三島9―2浜松湖北

藤枝明誠9―1静岡学園(7回コールド)

浜松商と飛龍の試合は、浜松商が強敵の飛龍を5対1で破り、2年連続のベスト8入りを果たしました。

5回から登板した左腕のエース増田理人(まさひと)は4安打無失点と好投を見せました。

1回戦から4試合全てで途中登板しているエースは、14イニング無失点の抜群の安定感があり、監督からの信頼も篤いようです。

浜松商の鈴木監督は、「増田が投げると、他の選手も(増田選手に)『運命託します』みたいな雰囲気になります。増田も緊張感を楽しんでいますね。」と語っていました。

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7月20日3回戦

静岡学園8―5小笠

富士7―3沼津東

富士宮北3―1掛川西

伊豆中央7―2清流館

藤枝明誠3―2湖西

加藤学園8―4島田商

常葉大橘3―0相良

静岡7―2浜松北

東海大静岡翔洋3―2浜松学院

知徳4―1沼津商

浜松湖北5―4磐田東(延長10回)

常葉大菊川6―2浜松湖東

飛龍13―2三島北(5回コールド)

掛川東2―1袋井商

日大三島7―3浜松東

浜松商6―5清水桜ヶ丘

東海大静岡翔洋と浜松学院の試合は、第一シードの東海大静岡翔洋が逆転サヨナラ勝ちで4回戦進出を決めました。

9回裏2対2、2死三塁の場面で、主将の森千明選手(3年)が打った打球は三塁間を抜き、三塁走者が生還し逆転に成功しました。

試合後、東海大静岡翔洋の原監督は「自分の采配ミスもあったけど選手達が頑張ってくれました。最後は心が震えました。」

と語っていました。

 

7月17日2回戦

三島北9―2磐田農(8回コールド)

東海大静岡翔洋10―0藤枝西(6回コールド)

常葉大菊川6―0焼津中央

袋井商5―2御殿場

沼津商5―1浜松西

浜松南12―5浜松東(7回コールド)

浜松学院10―9磐田南

飛龍7―3静清

浜松商7―3三島南

掛川東6―0吉原

浜松湖北5―3菊川南陵

浜松湖東6―5静岡農

清水桜ヶ丘7―3伊東

知徳3―2富士宮西

日大三島4―3浜松市立(延長10回)

磐田東16―15静岡大成(延長11回)

磐田東と静岡大成の試合は、夏初シードの磐田東が12点差を逆転して3時間41分もの試合を制し、16対15でサヨナラ勝ちしました。

終わってみると、磐田東は23安打、静岡東は19安打の大安打戦となりました。

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7月16日2回戦

藤枝明誠4―1清水西

湖西7―3科学技術

静岡学園4―2御殿場西

小笠7―4駿河総合

沼津東8―1城南静岡(7回コールド)

富士4―3桐陽

加藤学園5―3静岡市立

島田商12―3島田樟誠(8回コールド)

掛川西7―0浜松開誠館(7回コールド)

富士宮北11―1沼津工(6回コールド)

相良6―1掛川工

常葉大橘10―0静岡西(6回コールド)

伊豆中央6―4浜松江之島

清流館7―3オイスカ

浜松北7―3榛原

静岡6―2浜名

静岡と浜名の試合は、春夏連続の甲子園出場を狙う第二シードの静岡が、浜名に6対2で勝利しました。

静岡のエース池谷蒼大投手(3年)が完投、また打撃でも2安打3打点と試合に大きく貢献しました。

 

7月15日1回戦

科学技術5―1田方農

静岡市立10―6浜北西

清流館9―6島田工

榛原5―4星陵

浜名4―3聖隷

湖西8―5藤枝東

御殿場西4―1佐久間

浜松西8―1池新田(8回コールド)

静岡学園7―5浜松湖南

オイスカ8―1横須賀(7回コールド)

小笠5―3浜松城北工

伊豆中央6―5市沼津

沼津東7―0焼津水産(7回コールド)

掛川工4―3裾野

桐陽10―4韮山

相良―新居(7回コールド)

富士2―0浜松大平台

加藤学園10―2御殿場南(7回コールド)

沼津工1―0沼津城北

島田樟誠7―6小山

富士宮北17―0天竜(5回コールド)

浜松開誠館8―1下田(7回コールド)

清水西6―1伊東商

浜松開誠館と下田の試合は、元プロ野球選手の中村紀洋氏が非常勤講師を務めている浜松開誠館が、8対1のコールドゲームで初戦を突破しました。

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7月9日1回戦

科学技術5―1田方農

静岡市立10―6浜北西

清流館9―6島田工

榛原5―4星陵

浜名4―3聖隷

湖西8―5藤枝東

御殿場西4―1佐久間

浜松北8―1池新田(8回コールド)

静岡学園7―5浜松湖南

オイスカ8―1横須賀(7回コールド)

小笠5―3浜松城北工

伊豆中央6―5市沼津

沼津東7―0焼津水産(7回コールド)

掛川工4―3裾野

桐陽10―4韮山

相良7―0新居(7回コールド)

富士2―0浜松大平台

加藤学園10―2御殿場南(7回コールド)

沼津工1―0沼津城北

島田樟誠7―6小山

富士宮北17―0天竜(5回コールド)

浜松開誠館8―1下田(7回コールド)

清水西6―1伊東商

7月8日1回戦

常葉大橘5―1浜松日大

 


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