高校野球 速報

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高校野球夏季群馬大会 2017年



2017年の高校野球夏季群馬大会は7月8日から27日までの19日間、熱戦が繰り広げられました。

2016年の優勝校は前橋育英でした。

27日に上毛新聞敷島球場で行われた前橋育英対健大高崎の決勝戦は、6対4で前橋育英が優勝し、2年連続3度目の甲子園出場を決めました。

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前橋育英 0 0 2 1 1 1 0 0 1
健大高崎 0 0 2 0 01 0 0 1

前橋育英の荒井監督は「最高の気持ちです。甲子園の舞台では、これまで積み重ねた事、体に染み込ませたものを出したいです。」と意気込みを語りました。

飯島大夢主将(3年)は、「今までつらい思いもしてきたけど、夢が叶いました。甲子園でも一戦一戦力を出し切りたいです。」と語っていました。

 

7月26日準決勝

前橋育英10―3明和県央(8回コールド)

健大高崎8―1東農大二(7回コールド)

前橋育英対明和県央の試合は、8回コールドで勝利し、2年連続夏の甲子園大会出場まであと一歩となりました。

初回に今大会初先発の吉沢悠投手(3年)がいきなり先頭打者に本塁打を浴びる場面もありましたが、その後は安定した投球で7安打3失点で完投しました。

健大高崎対東農大二の試合は、健大高崎の4番山下航汰選手(3年)5試合連続の本塁打を放ち、主砲の活躍で7回コールド勝ちで決勝に進出しました。

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7月24日準々決勝

東農大二10―0前橋東(5回コールド)

明和県央5―4桐生南

24日の準々決勝、東農大二対前橋東はコールド試合となり、10対0で東農大二が勝利しました。

7月23日準々決勝

前橋育英4―0常磐

健大高崎12―2前橋商(7回コールド)

前橋育英対常磐の試合は、前年度優勝校の前橋育英が4対0で常磐に勝利しました。

健大高崎対前橋商の試合は前橋商に10点もの差をつけ、健大高崎がコールド勝ちしました。

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7月22日4回戦

明和県央10―6利根実

桐生南2―0前橋

前橋南4―3樹徳

東農大二7―4吉井

7月21日4回戦

前橋育英8―0高崎商大付(7回コールド)

常磐3―1前橋工

健大高崎17―3大泉(8回コールド)

前橋商4―1伊勢崎清明

前橋育英対高崎商大付の試合は、8対0のコールドゲームで前橋育英がベスト8に進出しました。

先発した皆川喬涼投手(3年)が5回1安打無失点の好投を見せ、打線は7回裏に吉沢悠選手(3年)3点本塁打を放つなど、8得点を奪い相手に一点も与えませんでした。

荒井監督は、「試合を重ねながら強くなろう、常に自分を越えて行こうと(選手達に)言っています。次の試合はもっと成長した姿を見せたいです。」と意気込みを語っていました。

7月17日3回戦

明和県央11―4前橋南(7回コールド)

前橋5―3桐生市商

樹徳5―4太田東

吉井22―0伊勢崎(5回コールド)

7月16日3回戦

利根実4―1高崎

桐生南6―2高崎北

前橋工8―4高崎商

前橋東9―1渋川(8回コールド)

東農大二5―4富岡(延長12回)

前橋商8―1桐生工

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7月15日3回戦

前橋育英8―1新田暁(7回コールド)

高崎商大付12―6太田工

常磐9―4高崎東

健大高崎4―1桐生西

大泉6―5一太田

伊勢崎清明7―0渋川青翠

15、16、17日に渡って行われた3回戦は、全16試合中7試合がコールドゲーム、1試合が延長戦となりました。

16日に行われた東農大二対富岡の試合は延長戦の末東農大二が5対4で試合を制し、4回戦に進みました。

7月12日2回戦

前橋工7―0高崎工(7回コールド)

高崎商10―3大間々(7回コールド)

吉井6―5伊勢崎商

伊勢崎12―2玉村(5回コールド)

7月11日2回戦

桐生南8―2市前橋

高崎北12―1松井田(5回コールド)

明和県央7―0前橋西(7回コールド)

東農大二8―1尾瀬·下仁田·万場·長野原(7回コールド)

富岡8―1勢多農林(7回コールド)

太田東5―3富岡実

前橋8―2館林

桐生市商12―7藤岡工

桐生市商対藤岡工の試合は、藤岡工が打線で粘りを見せて接戦となりましたが、12対7で桐生市商の前に初戦敗退しました。

藤岡工の主将である平林鎌選手(3年)は、昨年10月の練習中に右足首を骨折し、ボルトを入れたまま試合に臨みました。

この日の試合は代打での出場でしたが「仲間の姿が頼もしかったです。楽しく野球ができました。」と共に戦ってきた仲間への感謝を述べていました。

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7月10日2回戦

高崎11―10桐生第一

利根実9―4群馬高専

前橋南6―5四つ葉学園

前橋東9―2渋川工(7回コールド)

渋川3―2嬬恋

樹徳8―7館林商工

常磐4―2中央中等

高崎東7―4伊勢崎興陽

高崎東対伊勢崎興陽の試合は、7対4で高崎東が2年振りに初戦突破を果たしました。

9回4失点で完投した2年生の下村晴生選手は「初戦で緊張したけど、中盤から調子が上がってきました。3年生とまだ続けられるので嬉しいです。」と笑顔で語っていました。

7月9日2回戦

前橋育英3―1高崎経済大付

新田暁2―0桐生

太田工3―2安中総合

健大高崎5―0西邑楽

桐生西14―10沼田

市太田12―2中之条(5回コールド)

伊勢崎清明―榛名(6回コールド)

渋川青翠1―0利根商

大泉11―9藤岡中央(延長15回)

新田暁対桐生の試合は、新田暁のエース金古力哉投手(3年)が
7安打無失点に抑える活躍を見せ、3回戦に進出しました。

金古選手は「(完封は)嬉しいです。初回から全力でいきました。ピンチの場面でも、バックを信じて気持ちを込めて投げきれました。」と笑顔で語っていました。

7月8日2回戦

高崎商大付11―0太田(5回コールド)

前橋商9―6関東学園大付

桐生工9―2藤岡北(7回コールド)

1回戦

高崎工3―1伊勢崎工

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