高校野球 速報

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高校野球夏季神奈川大会 2017年 速報



今年も高校野球夏季神奈川大会が開幕しました。

2016年の優勝校は横浜でした。

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7月29日決勝戦

東海大相模1 0 0 0 0 0 2 0 0
横浜   1 0 3 1 0 0 4 0 ×

東海大相模対横浜の決勝戦は横浜が東海大相模とのライバル対決を制し、2年連続17度目の優勝を果たしました。

ドラフト候補で4番の横浜·増田珠選手(3年)大会新記録となる4試合連続5本目の本塁打を放ち、先制打を含む4打数4安打とチームを牽引し、勝利に導きました。

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7月28日準決勝

横浜10―6桐光学園

東海大相模5―1日大

横浜対桐光学園の準決勝は、7球団のスカウトが見守る中、ドラフト候補の増田珠選手(3年)が2打席連続本塁打を放ち、桐光学園に勝利しました。

東海大相模対日大の試合は、日大が一回に一点を先制したものの2回には東海大相模が逆転しました。

その後は東海大相模の先発の2年生斎藤礼二投手が好投し、3安打1失点で完投し勝利しました。

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7月26日準々決勝

日大6―4立花学園

東海大相模7―2日大藤沢

東海大相模対日大藤沢の試合は、東海大相模の2年生4番森下翔太選手が初回に本塁打を打つなど特大の2本塁打を放ち、チームをベスト4へ導きました。

また先発した安里海投手(3年)は7回3分の2を投げ、8安打されながら2失点と粘り強いピッチングを見せました。

門馬監督は「今まで打線が湿っていました。森下の初回の本塁打は、他の選手にバットを振る勇気を与えたと思います。」と試合を振り返っていました。

7月25日準々決勝

横浜9―1相洋(7回コールド)

桐生学園11―8慶応

横浜対相洋の試合は、ドラフト候補の松田珠選手(3年)の高校通算30号2ランなどで7回コールド勝ちしました。

桐生学園対慶応の試合は、16安打を放った桐生学園が勝利しベスト4入りを果たしました。

野呂監督は「今日はスタジアムの空気を吸えたことが良かったです。これを糧に次も良い空気を吸えるようにしたいです。」と語っていました。

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7月23日5回戦

相洋9―2平塚学園

桐光学園4―2大師

慶応5―2三浦学苑

横浜6―2藤沢翔陵

日大9―4星槎国際

立花学園16―5氷取沢

東海大相模2―1向上(延長11回)

日大藤沢4―3横須賀総合

横浜対藤沢翔陵の試合は、増田珠選手(3年)、万波中正選手(2年)の本塁打などで2戦連続で逆転勝ちを収めました。

平田監督は「簡単に勝たせてもらえるとは思っていませんでした。2戦続けて逆転という形で勝てたのは、下級生が多いチームとしては大収穫です」と試合を振り返っていました。

日大対星槎国際の試合は、第一シードの星槎国際を下し、日大が2年連続でベスト8に進出しました。

2年生エース中島悠貴投手が10安打を打たれながら4失点で踏ん張り、完投勝利しました。

今季初先発となった中島は「先発で緊張したんですけど、打撃も期待できるチームなので、楽な気持ちでマウンドに立てました。」と語っていました。

 

7月22日4回戦

星槎国際5―1綾瀬

日大4―1磯子

立花学園4―0松陽

氷取沢5―4横浜創学館

東海大相模11―1橘(6回コールド)

向上9―2多摩(8回コールド)

横浜隼人3―2横浜商大

日大藤沢4―3横須賀総合

東海大相模対橘の試合は、東海大相模が6回コールド勝ちしました。

門馬監督は「いかに一点を取るかが課題です。苦しんで一点一点を取りました。3試合を終わって相手の積極果敢な攻撃を感じます。それを上回ることを感じながらやっていきたいです。相手から学ぶことは多いです。」と話していました。

向上対多摩の試合は8回コールドで向上が16強入りを果たしました。

打線が13安打で9点を奪い、守っては3投手のリレーで2点に押さえました。

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7月21日4回戦

横浜6―4武相

藤沢翔陵4―2横浜商

平塚学園10―1鶴嶺(7回コールド)

相洋7―0川和(7回コールド)

桐光学園12―1(7回コールド)

大師6―5城山

慶応7―2桜丘

三浦学苑10―0伊志田(5回コールド)

藤沢翔陵対横浜商の試合は、藤沢翔陵のエース西沢翔太投手(3年)が5安打12奪三振、2失点完投で横浜商に勝利しました。5回戦には優勝候補である横浜と対戦します。

元ロッテ、阪神の川俣監督は「西沢を万全の状態で登板させることができました。次の横浜高校には当たって砕けろじゃないですが、そのぐらいの勢いでいきたいです。西沢を信頼します。」と語っていました。

7月19日3回戦

星槎国際10―0麻布大付(7回コールド)

綾瀬9―2山北

日大13―2市ヶ尾(6回コールド)

磯子7―2城郷

松陽10―4逗葉

立花学園8―0藤沢清流(7回コールド)

武相8―3横浜清陵

横浜隼人10―0横浜学園(6回コールド)

横浜商大17―2茅ヶ崎北陵(5回コールド)

戸塚13―0上溝(7回コールド)

桜丘6―0舞岡

横浜商11―1西湘(5回コールド)

川和8―0東(7回コールド)

鶴嶺3―2藤沢総合

東海大相模10―0鶴見大付(6回コールド)

橘7―0生田(8回コールド)

伊志田5―2秦野総合

向上8―1相模田名(7回コールド)

多摩6―5足柄

城山7―2相模原

日大藤沢10―3白山(8回コールド)

横須賀総合5―4湘南学院

横浜創学館8―1関東学院(8回コールド)

氷取沢5―1神奈川工

東海大相模対鶴見大付の試合は、東海大相模が投打で圧倒的な力を見せ、10対0でコールド勝ちしました。

先発の秋田稜吾投手が6回2安打無失点、8脱三振という好投を見せれば、一方で打線も、4番の森下翔太選手(2年)の3打数3安打をはじめとして、13安打で10点を奪い快勝しました。

鶴嶺対藤沢総合の試合は、3対2で鶴嶺が勝利し、加部翔太郎投手(3年)が、9回5安打2失点の好投でチームを勝利に導きました。

加部投手は「あまりキャッチャーの構えた所にいってなかったので満足してませんが、形的には2点に押さえられたので良かったです。」と安堵の表情を見せていました。

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7月18日3回戦

横浜9―2秀英

武相(中止)横浜清陵

藤沢翔陵7―0逗子(7回コールド)

横浜商(中止)西湘(1回ノーゲーム)

平塚学園11―1平塚江南(5回コールド)

藤沢総合(中止)鶴嶺

相洋5―3大和

東(中止)川和(4回ノーゲーム)

桐光学園11―0横浜平沼(5回コールド)

戸塚(中止)上溝(3回ノーゲーム)

大師4―3桐蔭学園

城山(中止)相模原(1回ノーゲーム)

慶応6―0光明相模原

三浦学苑3―2横須賀学院

秦野総合(中止)伊志田(1回ノーゲーム)

桜丘(中止)舞岡

大師対桐蔭学園の試合は、1点差を追う桐蔭学園の浜口慶選手が9回表に出塁しますが得点にはつながらず、4対3で大師に負け3回戦で敗退しました。

浜口選手は「甲子園に行きたかったです」と涙ながらに語っていました。

7月17日2回戦

横浜創学館4―2鎌倉学園

関東学園5―1湘南

神奈川工15―2横浜明朋(5回コールド)

氷取沢13―6生田東(7回コールド)

東海大相模8―1川崎北(8回コールド)

鶴見大付7―6横浜翠陵(延長11回)

生田8―5保土ヶ谷(延長10回)

橘8―0柏洋(8回コールド)

向上6―2法政二

相模田名8―0寒川(7回コールド)

多摩13―4川崎総合科学

足柄9―2綾瀬西(7回コールド)

横浜隼人21―1相模向洋館(5回コールド)

横浜学園14―2永谷(6回コールド)

茅ヶ崎北陵7―0中大横浜(7回コールド)

横浜商大7―0大船(7回コールド)

日大藤沢10―0希望が丘(5回コールド)

白山10―1横浜サイエンスフロンティア(7回コールド)

横須賀総合7―0神奈川商工(7回コールド)

湘南学院10―0港北(5回コールド)

17日の2回戦は行われた20試合のうち、14試合がコールドゲームとなりました。

鶴見大付対横浜翠陵の試合は6対6の末延長戦に入り、延長11回表に鶴見大付が一点を追加し延長戦を制しました。

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7月16日2回戦

慶応4―0相模原総合

光明相模原10―0新城(6回コールド)

桜ヶ丘1―0霧ヶ丘(延長10回)

舞岡8―7横浜緑ヶ丘(延長11回)

三浦学苑5―2慶応藤沢

横須賀学院3―0平塚湘風

伊志田13―3関東六浦

秦野総合9―8麻溝台

星槎国際6―0上矢部

麻布大付8―2アレセイア

山北6―5秦野

綾瀬7―2磯子工

市ヶ尾4―1大和南

日大11―2川崎工科(7回コールド)

城郷5―4高津

磯子8―1市川崎(7回コールド)

逗葉6―5橘学苑(延長10回)

松陽12―6大楠

立花学園24―0釜利谷(5回コールド)

藤沢清流6―4光陵

桜ヶ丘と霧ヶ丘、舞岡と横浜緑ヶ丘の試合はそれぞれ接戦で延長戦にもつれ込みました。

1対0で桜ヶ丘、8対7で舞岡が勝利し、それぞれ3回戦へと進出しました。

7月15日2回戦

横浜12―0南(7回コールド)

秀英16―1横浜緑園(8回コールド)

武相7―1横浜立野

横浜清陵10―3麻生

逗子7―6弥栄(延長11回)

藤沢翔陵9―2横須賀(7回コールド)

横浜商9―0大磯

西湘1―0深沢(延長10回)

平塚学園7―2旭丘

平塚江南2―1山手学院

藤沢総合2―1相模原中等教育(延長10回)

鶴嶺6―0瀬谷西

相洋12―2海老名(5回コールド)

大和4―0藤沢工科

東7―2横浜栄

川和3―0座間

桐光学園23―0百合丘(5回コールド)

横浜平沼8―4元石川

上溝5―3横浜旭陵

戸塚7―0厚木東(7回コールド)

桐蔭学園7―4上溝南

大師3―2菅

相模原4―3瀬谷(延長10回)

城山8―1厚木北(7回コールド)

15日に行われた2回戦では、優勝最有力候補である横浜と南が対戦し、横浜が12対0で大勝しました。

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7月13日1回戦

鎌倉学園8―1鶴見(7回コールド)

湘南11―0横須賀大津(5回コールド)

神奈川工8―0二宮(7回コールド)

氷取沢7―5津久井浜

川崎北7―5横浜南陵

鶴見大付10―0逗子開成(5回コールド)

保土ヶ谷7―2吉田島

橘8―0伊勢原(7回コールド)

法政二7―5厚木西

寒川7―0中央農(7回コールド)

多摩10―2秦野曽屋(7回コールド)

足柄14―10平塚工科

相模向陽館11―8サレジオ学院

横浜学園6―2有馬

茅ヶ崎北陵8―1県川崎(8回コールド)

希望ヶ丘13―5金沢総合

白山12―1新栄(6回コールド)

横須賀総合10―3相原(7回コールド)

湘南学院15―0麻生総合(5回コールド)

13日に行われた1回戦は19試合のうち11試合がコールドゲームとなりました。

7月12日1回戦

城山7―6横浜桜陽

相模原総合3―2大井

新城8―7新羽(延長10回)

桜丘8―5藤嶺藤沢

横浜緑ヶ丘7―3茅ヶ崎西浜

慶応藤沢7―1向の丘工

平塚湘風4―0大和西

伊志田4―0旭

秦野総合8―1森村学園(7回コールド)

上矢部3―2厚木

秦野10―0相模原青陵·神奈川総合産(6回コールド)

磯子工7―2小田原

市ヶ尾11―2田奈(7回コールド)

日大6―1座間総合

城郷3―2橋本

磯子26―1海洋科学(6回コールド)

逗葉19―3湘南学園(5回コールド)

大楠12―7大和東

立花学園15―0小田原城北工(5回コールド)

藤沢清流2―1横須賀工(延長11回)

7月9日1回戦

武相4―3金沢

横浜清陵15―14上鶴間

逗子5―3金井

藤沢翔陵8―1岸根

横浜商7―5茅ヶ崎

深沢7―5湘南工大付

旭丘4―3津久井

山手学院2―1七里ガ浜(延長10回)

相模原中等教育8―0相川(7回コールド)

鶴嶺9―2横浜翠嵐(7回コールド)

海老名4―3住吉

大和6―1柏木学園

川和15―8平塚農(7回コールド)

百合丘7―4鎌倉

上溝8―5荏田

戸塚7―0幸(7回コールド)

上溝南7―2追浜(延長12回)

大師9―8藤沢西

瀬谷4―2浅野

横浜栄5―4湘南台

7月8日1回戦

南9―1高浜(7回コールド)

 

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