高校野球 速報

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高校野球夏季栃木大会2017年



今年も高校野球夏季栃木大会が開幕しました。

2016年の優勝校は6連覇を達成した作新学院でした。

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7月23日決勝戦

作新学院15―1国学院栃木

作新学院 0 3 3 4 1 2 2 0 0
国学院栃木0 0 0 0 0 0 0 1 0

23日に宇都宮清原球場で行われた作新学院対国学院栃木の決勝戦は、15対1で作新学院が圧勝し、7連覇を果たしました。

昨年の夏はエース今井達也投手を擁し全国制覇を達成した作新学院は、今夏は史上7校目となる夏の連覇を目指します。

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7月22日準決勝

国学院栃木9―7文星芸大付

作新学院3―2青藍泰斗

22日の準決勝では、国学院栃木対文星芸大付、作新学院対青藍泰斗の試合が行われました。

作新学院対青藍泰斗の試合は、先発したエース大関秀太郎投手(3年)の好投や打線の援護で3対2の接戦を制し、作新学院が7連覇まであと一歩となりました。

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7月19日準々決勝

文星芸大付4―3白鴎大足利

国学院栃木7―0真岡(7回コールド)

青藍泰斗11―1石橋(6回コールド)

作新学院8―0矢板中央(7回コールド)

文星芸大付と白鴎大足利の試合は、文星芸大付が春の大会の優勝校である白鴎大足利を破り、ベスト4に進出しました。

文星芸大付のエース佐藤翼投手(3年)が9回を6安打3失点で完投し、打線も4回までに4点を取り、終始試合を有利に進めました。

 

7月17日3回戦

石橋7―0足利清風(7回コールド)

矢板中央9―4高根沢

青藍泰斗11―0足利工大付(5回コールド)

作新学院5―1小山西

作新学院と小山西の試合は、昨年の優勝校の作新学院を相手に接戦を繰り広げましたが、5対1で敗れベスト8入りを逃しました。

小山西の大貫征土(まさと)主将(3年)は「会場全体が小山西が勝つことはないと思っていたと思います。勝ちたかったけど、良い試合ができたので悔いはないです。」と語っていました。

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7月16日3回戦

文星芸大付15―4小山北桜(7回コールド)

国学院栃木7―5佐野日大

白鴎大足利12―2足利工(6回コールド)

真岡2―1矢板東(延長10回)

白鴎大足利足利工の試合は、白鴎大足利が6回コールドで勝利してベスト8進出を決めたました。

1回裏に2点を先制すると、5回にも打者11人の猛攻撃で6点を挙げるなど、足利工から12得点を奪い勝利しました。

藤田監督は、3試合連続のコールド勝利にも「攻撃は効果的に点を取れたが、守備ではミスがありました。

これでは上にいったときに勝てないので、修正しないと」と気を引き締めた表情で語っていました。

 

7月15日2回戦

足利工大付3―2宇都宮

青藍泰斗3―2宇都宮商

足利清風7―2烏山

石橋3―1栃木商

矢板中央6―3小山南

高根沢8―0上三川(7回コールド)

小山西5―3大田原

作新学院13―2宇都宮南(6回コールド)

昨夏の甲子園大会を制し、夏の栃木大会7連覇を狙う作新学院は、6回コールドで勝利し、順調に3回戦に駒を進めました。。

3回表に打者10で5得点を奪うと、4回表にも打者一巡の猛攻で5点を取って勝利を決定づけました。

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7月14日2回戦

白鴎大足利10―1宇都宮北(7回コールド)

足利工7―6宇都宮東

小山北桜9―8宇都宮白楊(延長14回)

文星芸大付3―0栃木工

矢板東21―小山(延長10回)

真岡1―0栃木翔南

国学院栃木8―1鹿沼(8回コールド)

佐野日大9―2今市工(7回コールド)

国学院栃木と鹿沼の試合は、2年連続決勝に進出している国学院栃木が、8回コールド勝ちで3回戦に進出しました。

1点を先制されたものの、5回裏に代打伊藤喜和選手(3年)のヒット逆転に成功し、その後は順調に得点を重ねました。

国学院栃木の柄目(つかのめ)監督は「苦しい戦いで選手も私も成長しています。ナイスゲームでした」と笑顔で語っていました。

 

7月11日1回戦

小山南25―0益子芳星(5回コールド)

さくら清修10―3上三川(7回コールド)

高根沢3―0幸福の科学学園

小山西7―0那須・足利南(7回コールド)

大田原9―1佐野(7回コールド)

 

7月10日1回戦

石橋10―0黒磯南(8回コールド)

青藍泰斗3―1那須清峰

烏山9―8小山高専

作新学院11―4宇都宮工

宇都宮南14―0馬頭(5回コールド)

足利清風6―2栃木

宇都宮商7―2真岡工

栃木商8―4鹿沼商

作新学院と宇都宮工の試合は、昨夏の甲子園大会を制した作新学院が宇都宮工を11対4で下して初戦を突破し、2回戦に駒を進めました。

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7月9日1回戦

真岡5―4佐野松桜

栃木翔南15―5真岡北陵(5回コールド)

国学院栃木2―1茂木

佐野日大7―0今市(7回コールド)

鹿沼7―2佐野東

足利工大付11―4鹿沼商工(7回コールド)

今市工11―2栃木農(7回コールド)

 

7月8日1回戦

白鴎大足利10―0宇都宮短大付(5回コールド)

文星芸大付13―5宇都宮清陵

矢板東4―0矢板

宇都宮北6―4黒羽

宇都宮白楊15―4鹿沼東(6回コールド)

小山北桜8―0壬生(7回コールド)

 

7月7日1回戦

足利工8―7足利

宇都宮東4―0那須拓陽

夏の甲子園6度の出場を誇る足利工が、開会式後の開幕試合で、逆転勝ちを果たしました。

エースの小林拓樹投手(3年)が、4回裏までに7点を失う苦しい展開でしたが粘り強い攻撃で8回までに4点を返し、さらに9回表には、相手のエラーもあり同点に追いつくと、中田瑞貴内野手(2年)のヒットで逆転に成功しました。

 

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