高校野球 速報

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高校野球夏季千葉大会 2017年


今年も高校野球夏季千葉大会 が開幕しました。

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7月25日決勝戦

2016年の優勝校は木更津総合でした。

木更津総合4―3習志野

木更津総合1 0 0 2 0 1 0 0 0
習志野  0 1 0 2 0 0 0 0 0

木更津総合対習志野の決勝戦は、4対3で木更津総合が二年連続で甲子園出場を決めました。

五島監督は「新チーム発足時は、打のチームだと思っていました。」と振り返りました。

強打が売りのチームに投手の山下輝選手が成長を見せ、投打のバランスが取れるようになりました。

山下投手は今大会は4回戦から決勝まで5試合連投しました。
「連投できる力がついたのが一番の成長です。」と胸を張って語っていました。

木更津総合が参加168チームの激戦区を制し、次の新たな目標を「甲子園優勝」に定めました。

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7月24日準決勝

習志野7―2検見川

木更津総合6―2東海大市原望洋

木更津総合対東海大市原望洋の試合は、木更津総合が東海大市原望洋を6対2で破り、決勝進出を決めました。

木更津総合の山下投手(3年)は、7回を除き毎回奪三振を奪い、8回から9回にかけては4連続三振、計14三振を奪い、5安打2失点で完投勝利を収めました。

習志野対検見川は、習志野が検見川を7対2で破り、決勝進出を決めました。

習志野の小林監督は、「相手に対応するのではなく、決勝の場でも今までやってきたコンセプトで戦いたいです。それが出来れば、やりきった感を持ちながら試合ができると思います。」と語っていました。

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7月22日準々決勝

木更津総合7―0市船橋(7回コールド)

検見川5―0市柏

東海大市原望洋7―5専大松戸(延長10回)

習志野9―4千葉敬愛

習志野対千葉敬愛の試合は、春期大会準々決勝と全く同じカードとなり、春には敗れた習志野が9対4でリベンジを果たしました。

木更津総合対市船橋の試合は、前回覇者の木更津総合が力の差を見せつけ、市船橋に7対0でコールド勝ちしました。

7月21日5回戦

千葉敬愛4―1四街道

東海大市原望洋7―2千葉明徳

検見川8―6千葉黎明

専大松戸8―1暁星国際(8回コールド)

市船橋3―1市原中央

習志野8―1銚子商(7回コールド)

木更津総合4―0東京学館浦安

市柏4―2成田

木更津総合対東京学館浦安の試合は、木更津総合が4対0で勝利しベスト8入りを果たしました。

今大会2度目の先発となった山下輝投手(3年)が5安打10奪三振で完封しました。

山下投手は「今日は完投が目標だったので、ペース配分しながら、どんどん腕を振って投げました。」と試合を振り返っていました。

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7月19日4回戦

成田3―2稲毛

四街道3―0日大習志野

銚子商9―2横芝敬愛(8回コールド)

市柏6―3敬愛学園

千葉黎明7―2京葉

千葉敬愛9―2千葉日大一(7回コールド)

習志野4―2拓大紅陵(延長11回)

検見川12―0成東(5回コールド)

検見川対成東の試合は、初回から検見川の打席が爆発し、一挙5点を取り、試合の主導権を握りました。

3回には四死球と長短打をからめ5点、5回にも2点を挙げ、5回コールドで試合を決めました。

千葉敬愛対千葉日大一の試合は、千葉敬愛が先発全員安打の14安打を放ち、7回コールド勝ちしました。

 

7月18日4回戦

専大松戸9―6市川

木更津総合10―0幕張総合(6回コールド)

市船橋10―2小金(7回コールド)

暁星国際16―9流通経大柏(8回コールド)

市原中央8―3浦安

千葉明徳4―1京葉工

東京学館浦安8―5匝瑳

東海大市原望洋11―1柏井(5回コールド)

専大松戸対市川の試合は、専大松戸が前半、リードされる展開の中、足を生かした機動力野球で6回に逆転に成功し、9対6で勝利を収めました。

東海大市原望洋対柏井の試合は、東海大市原望洋がこの日エースの11久保優斗投手(3年)を起用せず、「昨日の練習でボールのキレが良かったから」という浜崎監督の考えで、早川史恩投手(2年)が先発に起用されました。

結果的に柏井に11対1で勝利し、早川投手は「プレッシャーも多いけど、自分が金久保さんを支えていきたいです。」と

2年生ながらチームを引っ張る意気込みを見せました。

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7月17日3回戦

習志野8―1松戸六実(7回コールド)

千葉黎明13―4沼南高柳(8回コールド)

四街道5―4市川東

横芝敬愛2―1袖ヶ浦

稲毛8―1市千葉(8回コールド)

検見川3―1安房

拓大紅陵8―0千葉東

千葉敬愛13―2八千代東(5回コールド)

銚子商12―0成田国際(5回コールド)

成東7―4千葉英和

日大習志野7―3千葉経大付

市柏9―0昭和学院(7回コールド)

千葉日大一6―4市松戸

京葉2―1東京学館船橋

成田5―4桜林

敬愛学園9―3柏陵

習志野対松戸六実の試合は、サヨナラコールドで習志野が4回戦進出を決めました。

一回には一点先制されたものの、5回を除き毎回得点を重ね、試合の主導権を握りました。

習志野の小林監督は「相手投手のキレが良かったので、初回先制されてバタバタすると思っていましたが、選手達は二回から落ち着いてしっかりできていました。」と今日の試合を評価していました。

 

7月16日3回戦

千葉明徳4―3東海大浦安

流通経大柏4―3西武台千葉

東京学館浦安4―0市川南

木更津総合26―0千葉西(5回コールド)

市原中央9―2県銚子(7回コールド)

匝瑳7―6佐倉西

市船橋13―2県千葉(5回コールド)

幕張総合4―0松戸馬橋

専大松戸7―0佐原(7回コールド)

小金4―2薬園台

浦安8―1松戸国際(7回コールド)

東海大市原望洋9―0船橋二和(7回コールド)

市川10―7東総工

暁星国際13―3東京学館(6回コールド)

柏井1―0県船橋

京葉工3―1市川昴

暁星国際対東京学館の試合は、4回裏、3対1とリードで迎えた暁星国際は相手の暴投、4四死球に長短打をからめ、この回一気に9点を挙げました。

6回には暴投でサヨナラコールドとなり、13対3で暁星国際が勝利しました。

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7月15日2回戦

千葉敬愛8―1国付台(7回コールド)

検見川9―2千葉商大付(8回コールド)

成田10―2千葉北

成東3―1磯部

松戸六実14―0市川工(5回コールド)

袖ヶ浦7―3日体大柏

桜林6―5佐倉東

昭和学院10―3姉崎(8回コールド)

千葉黎明―八千代(5回コールド)

千葉日大8―1茂原(8回コールド)

市川東3―0二松学舎柏

市柏5―1一宮商

安房17―1清水(5回コールド)

習志野7―0犢橋(8回コールド)

八千代東5―3千葉学芸

沼南高柳6―5東金商

四街道3―1沼南

横芝敬愛13―1県松戸(5回コールド)

15日の2回戦は18試合中9試合がコールドゲームとなりました。

検見川対千葉商大付の試合は、検見川が4回、嵯峨吾朗選手(3年)のセンターへのホームランで勝ち越しすると、5回から8回まで毎回得点を重ね、8回コールドで3回戦進出を決めました。

阿形郁主将(3年)は、「一点を取りに行く野球がうちの野球です。今日は、それができたと思います。」と今日の試合を振り返っていました。

 

7月14日2回戦

専大松戸9―0国分(7回コールド)

木更津総合4―2流山おおたかの森

市原中央3―2君津

東京学館浦安9―3長生

市川昴4―0安房拓心

敬愛学園22―0泉(5回コールド)

千葉英和5―0船橋芝山

千葉明徳8―2翔凛

松戸馬橋4―2鎌ヶ谷

市船橋8―4八千代松陰

小金9―8津田沼

松戸国際6―5館山総合(延長11回)

稲毛4―1大多喜

県銚子15―5わせがく(5回コールド)

千葉経大付8―0木更津高専(7回コールド)

市川10―8麗沢

東海大浦安16―1明聖(5回コールド)

市松戸6―3佐倉南

流通経大柏3―1柏南

銚子商7―1中央学院

千葉西6―5芝浦工大柏(延長10回)

佐原西―佐倉白楊(延長10回)

佐原7―0旭農(7回コールド)

東海大市原望洋10―2我孫子

東京学館船橋8―4志学館

拓大紅陵8―1柏中央(8回コールド)

柏井13―0大原(5回コールド)

暁星国際4―3茂原北陵(延長12回)

東京学館浦安対長生の試合は、東京学館浦安の谷沢太朗投手(3年)が8回3失点14奪三振の好投でチームを勝利に導きました。

谷沢投手は「2ケタ三振を取れたのは良かったですが、その他の内容が悪かったので修正したいです。」と話していました。

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7月13日2回戦

船橋二和8―3土気

県千葉8―2八千代西

浦安8―1千葉南(7回コールド)

市千葉7―3昭和秀英

県船橋9―3茂原樟陽

薬園台4―3船橋北

京葉工8―2船橋東

東京学館7―6生浜(延長10回)

柏陵8―1四街道北(7回コールド)

西武台千葉4―0天羽

日大習志野10―0野田中央(5回コールド)

成田国際3―1県柏

匝瑳5―3成田西陵

京葉6―2上総

千葉東5―1我孫子二階堂

市川南6―3佐倉

東総工7―0白井(8回コールド)

幕張総合7―0(8回コールド)

1回戦

千葉日大一6―0流山北

千葉北6―3千城台

安房―17―2松戸向陽(5回コールド)

磯部6―2船橋法典

国府台4―1実籾

千葉商大付9―1関宿·流山(7回コールド)

千葉学芸6―3我孫子東

松戸六実9―2長狭(8回コールド)

犢橋7―0大綱(7回コールド)

佐倉東3―2市原緑

13日は1回戦10試合、2回戦18試合が行われました。

2回戦、浦安対千葉南の試合は、浦安が2回裏、松岡雅也選手(3年)がレフトへのソロ本塁打で先制点をあげると、その後も徐々に得点を重ね、7回コールドで千葉南に勝利しました。

公式戦で本塁打を打つのは初めてという松岡選手は、「打った球は、ゆるい変化球。甘く入ってきたので、思い切り振ったら入りました。」と笑顔を見せました。

1回戦、千葉北対千城台の試合は、千葉北が2年生エース山田翔輝投手の粘りのピッチングで千城台に6対3で勝利を収めました。

「先輩達が後ろにいるので、全力でいきました。」という言葉通り初回から全力投球し、ストレートで押しながらも、変化球を低めに集め、6安打6三振で勝利しました。

「緊張したけど、楽に投げられました。」と試合を振り返っていました。

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7月12日1回戦

鎌ヶ谷8―0印旛明誠(7回コールド)

一宮商10―0あずさ一(5回コールド)

袖ヶ浦9―2小見川(8回コールド)

柏井5―4若松

我孫子9―4九十九里

千葉経大付33―0鶴舞桜ヶ丘(5回コールド)

敬愛学園10―0東邦大付(5回コールド)

流通経大柏11―1八街(5回コールド)

沼南10―9一銚子(延長10回)

東京学館船橋10―0東葉(5回コールド)

八千代3―1東葛飾

市原昴8―7千葉工

翔凛5―3木更津

館山総合8―1市原(7回コールド)

君津9―0船橋古和釜(7回コールド)

小金10―0鎌ヶ谷西(6回コールド)

佐倉西12―1浦安南(5回コールド)

千葉西19―0市原八幡(5回コールド)

国分10―2流山南(7回コールド)

明聖3―0柏の葉

流山おおたかの森4―1君津青葉

銚子商5―0千葉商

茂原北陵6―2成田北

市川10―0下総(6回コールド)

市船橋8―1君津商(8回コールド)

佐原6―4船橋啓明(延長10回)

拓大紅陵11―0秀明八千代(6回コールド)

長生5―0東金

大多喜5―4多古

県銚子9―1渋谷幕張(7回コールド)

佐原対船橋啓明の試合は、佐原が延長10回表2死満塁から水野拓海選手(3年)左前打で勝ち越しし、その後に代打の出水晃太選手も続き、この回に2点を挙げ、6対4で公立校同士の対決を制しました。

12日の1回戦30試合のうち17試合がコールドゲームとなりました。

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