高校野球 速報

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高校野球 夏季埼玉大会 2017年



今年もついに高校野球 夏季埼玉大会が開幕です。

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7月27日決勝戦

花咲徳栄5―2浦和学院

花咲徳栄 0 0 0 04 1 0 0 0
浦和学院 0 0 0 0 0 2 0 0 0

花咲徳栄が三年連続で甲子園出場を決めました。

春季大会、秋季大会と県大会決勝で浦和学院と対戦しましたが、いずれも一点差で破れています。

清水達也投手(3年)は、「アウトを取った瞬間、最高の気分でした。三連覇がかかっていましたが、浦学にリベンジしたい気持ちでいっぱいだったので、それが嬉しかったです」と語っていました。

7月26日決勝戦

花咲徳栄(中止)浦和学院

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7月24日準決勝

浦和学院3―2春日部共栄

花咲徳栄11―1山村学園(7回コールド)

浦和学院は今季二度目のサヨナラ勝ちで、4年振りの決勝進出を決めました。

この日の初安打が殊勲の一打となった本田渉選手(3年)は、「ここまで貢献できていなかったから、ここは自分で決めたいと思っていました。」と笑顔で語っていました。

花咲徳栄対山村学園の試合は、ドラフト候補でもあるの西川愛也選手(3年)が今大会4本塁打目のランニング満塁弾を放つなどの活躍で山村学園に7回コールド勝ちしました。

西川選手は浦和学院との決勝に対し、「勝って甲子園に帰りたいです。とにかく気持ちで負けないように、泥臭く戦いたいです。」て語っていました。

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7月23日準々決勝

浦和学院3―0聖望学園

山村学園4―3川越工

春日部共栄7―5叡明

花咲徳栄9―1ふじみ野(7回コールド)

春日部共栄対叡明の試合は、2回に叡明が4点を先制しますが春日部は4回に2点、6回に3点と逆転します。

その後同点となりますが、8回に春日部共栄の川畑光平選手(3年)のヒットによる2点が決定打となり、7対5で春日部共栄が勝利しました。

春日部共栄の本多監督は「予想通りの展開。一試合一試合成長しています。」と、ベスト4入りを果たした選手達を称えていました。

 

7月21日5回戦

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浦和学院4―3星野(延長12回)

花咲徳栄5―1浦和実

聖望学園4―2本庄東

ふじみ野6―2埼玉平成

川越工7―3川越東

叡明5―2大宮東

春日部共栄10―0朝霞(5回コールド)

山村学園12―3北本(7回コールド)

浦和学院対星野の試合は優勝候補の浦和学院は序盤に三点を奪われる苦しい展開となりました。

延長戦となった12回裏、三番家盛陽介選手(3年)がサヨナラ安打を放ち、星野に辛勝しました。

浦和学院の森土監督は「前半の三点をよくひっくり返したと思う。(相手が)いい投手だと分かっていたので、積極的に攻めていこうと思いました。」と試合を振り返っていました。

 

7月18日4回戦

北本1―0市川越

春日部共栄3―2(延長10回)

山村学園1―0狭山ヶ丘

大宮東8―1志木(8回コールド)

叡明7―1所沢北(7回コールド)

川越工8―1新座柳瀬(8回コールド)

川越東10―6東農大三

朝霞5―4西武台

北本対市川越の試合は、市川越の左腕エースのメンディス海選手(3年)が14奪三振を奪う力投を見せたものの、一点に泣き4回戦姿を消しました。

メンディス選手は「3回の失点が負けの原因、みんなに申し訳ないです」と悔し涙を見せた。

新井清司監督は「メンディスはよく投げたが、打てませんでした。相手投手を攻略できると思ったのですが…夏の怖さですね」と、わずか3安打に押さえられ、肩を落としていました。

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7月17日4回戦

浦和学院7―0春日部東(7回コールド)

本庄東5―4市川口(延長12回)

ふじみ野8―1川越総合(7回コールド)

埼玉平成7―5大宮西

星野14―8川越(延長10回)

浦和実5―1八潮南

聖望学園5―4北陽

花咲徳栄8―2武蔵越生

浦和学院対春日部東の試合は、浦和学園の2年生4番蛭間拓哉選手の3試合連続、今大会4本目の本塁打などの活躍で、春日部東を相手に7対0と快勝しました。

今年も優勝を狙う花咲徳栄は、西川選手のユニホーム盗難という思わぬ事件を乗り越え、武蔵越生に勝利し、4回戦を突破しました。

 

7月16日3回戦

大宮東4―1鷲宮

春日部共栄8―1熊谷西(7回コールド)

市川越11―1大宮工(7回コールド)

叡明8―4所沢商

新座柳瀬3―2杉戸

川越工11―3西武文理(7回コールド)

狭山ヶ丘9―4秀明英光

山村学園3―2川越西

北本9―2飯能(7回コールド)

所沢北3―0不動岡

西武台5―1早大本庄

川越東8―2本庄一

東農大三3―2栄北(延長11回)

川口11―2小鹿野(7回コールド)

朝霞5―4川越南(延長11回)

志木7―2宮代

市川越対大宮工の試合は、市川越が7回コールド勝ちし、4回戦進出を決めました。スリランカ人の父を持つメンディス海投手(3年)が6回2安打1失点、7奪三振と好投しました。

「どんな相手にも挑戦者の気持ちで投げたい」という意味を込めて、帽子のつばの裏には「挑戦者」の文字が刻まれています。

「今日はコントロールを意識して投げました。四球がなかったことは良かったです」と語っていました。

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7月15日3回戦

浦和学院7―0浦和(8回コールド)

埼玉平成3―2立教新座

花咲徳栄20―1大宮南(5回コールド)

春日部東13―3坂戸(6回コールド)

聖望学園7―3草加西

八潮南8―1深谷一

川越5―1鴻巣

市川口7―3滑川総合

久喜北陽12―3松山(7回コールド)

大宮西10―0浦和商(5回コールド)

浦和実5―2朝霞西

本庄東4―0坂戸西

武蔵越生10―4山村国際

星野12―0大宮(5回コールド)

ふじみ野―川口青陵(7回コールド)

川越総合5―4昌平

浦和学院対浦和の試合は蛭間拓哉選手(2年)の2打席連続本塁打の活躍などで県浦和に8回コールドで勝利しました。

蛭間選手は「これで(本塁打)通算8、9本目です。夏に向けて練習の成果が出てきたと思います。第一打席(三飛)は力みましたが、第二打席からリラックスして打てました」と話していました。

花咲徳栄対大宮南の試合は、2回に7点、3回には3番西川愛也選手(3年)の2試合連続3ランなどで一挙12点を挙げ、大宮南相手に20対1でコールド勝ちしました。

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7月13日2回戦

早大本庄8―4熊谷商

7月12日2回戦

聖望学園8―1越谷学園(8回コールド)

川越5―2桶川

鷲宮3―2独協埼玉

立教新座7―0秩父農工科(8回コールド)

昌平5―1所沢

坂戸西9―3白岡

北本12―4岩槻(7回コールド)

西武文理8―0栄東(7回コールド)

滑川総合11―1幸手桜(5回コールド)

川口青陵10―3城北埼玉(7回コールド)

浦和商4―2羽生一

熊谷商4―4早大本庄(延長引き分け再試合)

栄北18―11栗橋北彩(8回コールド)

所沢商30―0妻沼(5回コールド)

朝霞9―1修進館(8回コールド)

朝霞西6―2小川

武蔵越生12一0鶴ヶ島清風(5回コールド)

本庄一5―2富士見

志木12―2開智未来(6回コールド)

久喜北陽4―3浦和西(延長10回)

大宮11―4春日部工(7回コールド)

川口4―3豊岡

新座柳瀬2―1所沢西

川越西7―1与野

所沢北8―1久喜工(7回コールド)

狭山ヶ丘8―7正智深谷

春日部東11―4細田学園(7回コールド)

12日の二回戦は、27試合中14試合がコールドゲームとなりました。

立教新座対秩父農工科の試合は、2試合連続で立教新座がコールド勝ちしました。

一回裏に一挙3点を先制した他、守っては先発左腕の菅原脩平投手(3年)が5回を2安打、二人目の三輪真聖投手(2年)が3回を一安打に抑え完封し勝利を導きました。

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7月11日2回戦

ふじみ野27―0大宮商(5回コールド)

川越工10―0寄居城北(5回コールド)

東農大三10―0杉戸農(5回コールド)

花咲徳栄11―1越谷総合(5回コールド)

杉戸9―2大宮武蔵野(7回コールド)

川越東8―6本庄

山村学園6―2八潮

浦和実10―0越生·上尾橘·上尾鷹の台·新座(5回コールド)

山村国際5―2熊谷

深谷一10―9開智(延長11回)

大宮南12―4秩父(7回コールド)

川越総合7―0狭山経済(7回コールド)

市川越20―0越谷東(5回コールド)

飯能4―3日高(延長12回)

大宮工10―3越谷西(7回コールド)

八潮南11―2松伏(7回コールド)

大宮西4―2庄和

秀明英光5―0国際学院

花咲徳栄対越谷総合の試合は、3連覇を狙う花咲徳栄が11対1でコールド勝ちしました。

プロ注目の西川愛也選手(3年)が通算27号となる勝ち越し2ランを放つなど活躍を見せました。

西川選手は「良い感じでした。低い打球を意識していました。打線が硬直していたので、あの1本でほぐれたというか、火がついたと思います。」と試合を振り返っていました。

7月10日2回戦

星野3―2武南(延長10回)

叡明6―0桶川西

草加西10―0深谷商(5回コールド)

春日部共栄17―0入間向陽(5回コールド)

西武台12―2越谷北(5回コールド)

大宮東11―1秀明(6回コールド)

浦和2―0上尾

鴻巣2―1蕨

松山10―0狭山清陵(5回コールド)

浦和学院28―0三郷(5回コールド)

市川口9―2草加

本庄東2―1埼玉栄

不動岡15―0川越初雁(5回コールド)

小鹿野8―1一浦和(8回コールド)

宮代10―0岩槻北陵(5回コールド)

熊谷西7―2草加南

坂戸2―1盈進学園東野

川越南65―所沢中央

叡明対桶川西の試合は、シード校である叡明が快勝しました。
守っては3投手の継投で一安打完封、打ってはガーナ人の父を持つ4番の三上ケビン選手(3年)が4打数3安打一盗塁とチームを引っ張り勝利をしました。

叡明の中村監督は、「ケビンが打つとチームが波に乗れます。ナイスバッティングでした」と誉めていました。

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7月9日1回戦

狭山ヶ丘2―0大宮北

春日部工7―5浦和北

西武文理7―4熊谷工

鷲宮4―1新座総合

進修館9―1大宮開成(7回コールド)

所沢西1―0春日部

北本4―1南綾

本庄一7―1慶応志木

滑川総合9―5上尾南

城北埼玉5―4浦和工

武蔵越生13―0三郷工技(5回コールド)

羽生一24―0羽生実(5回コールド)

桶川13―1熊谷農(5回コールド)

早大本庄12―0児玉白楊·深谷(5回コールド)

朝霞西7―5和光

所沢商7―0草加東(7回コールド)

栄北8―6城西大川越

志木9―0浦和東(8回コールド)

久喜工19―4狭山工(5回コールド)

春日部東9―1岩槻商(7回コールド)

昌平17―4蓮田松韻(5回コールド)

浦和西3―0越ヶ谷

立教新座15―0いずみ(5回コールド)

坂戸西2―0川口工

豊岡2―1三郷北

聖望学園3―1飯能南

川越西7―5伊奈学園

7月8日1回戦

開智10―1大宮光陵

本庄一対慶応志木の試合は、本庄第一が約8か月ぶりとなった試合で慶応志木に7対1で快勝しました。

同校は昨秋の大会後、部員の部内暴力、飲酒、喫煙などで、2月15日から開会式の前日7日まで対外試合禁止などの重い処分を受けていました。

4月から就任した中村監督は、「今年になって試合用のユニフォームを着たのは今日が初めてです。試合できる喜びを感じてやってくれました」と選手達をねぎらっていました。

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