日本生命(ニッセイ) みらいのカタチ

ニッセイは古く歴史ある会社です。

TVCMも数多く流し、有名、大手というのが一般的なイメージでしょう。

会社の規模は数字をみれば一目同然です。

 

あなたに代わって調べました!

 

ニッセイの保険契約状況

  • 個人保険 150兆8,545億円
  • 個人年金保険 21兆413億円
  • 団体保険 92兆591億円
  • 団体年金保険 11兆3,270億円

2014年3月決算 : 2,471億円の連結当期純剰余

すごく儲かっている会社です。

ソンベンシ―マージン比率は、779.0% 2014年度ランキング7位

※ソンベンシ―マージン比率は保険会社の支払い能力を示す数字

 

個人年金(年金の受取方)の種類

  • 5年確定年金
  • 10年確定年金
  • 15年確定年金
  • 10年保証期間付終身年金

 

みらいのカタチの特徴

戻り率108.8

返戻率は加入する時期、つまり加入期間や時期で違ってきます。

長い期間預ける方が基本的に返戻率は高くなっています。

それは保険会社がそれだけ長く運用できること、払込期間がなるべく後になることが保険会社にとっては有利だからです。

 

加入告知について : 告知所への記入、担当医師への健康告知が必要になります。

 

付帯特約 : 保険料払込免除特約  (個人年金保険料控除もあり)

払込免除に関しては、所定の条件を満たすことが必要になります。

大きくどこの保険会社も条件は違いませんが、結構ハードルの高いもので、払込免除というか普通の生活も厳しい状態になってからと考えた方がいいです。

 

保険料の払方   : 月払、年払

保険料払込方法   : 口座振替、団体扱、金融機関等への振込扱、クレジットカード扱

勧誘は対面が多く、ニッセイレディーが売り上げに貢献しています。

年金の保険のメリット、デメリット

メリット

  • 預貯金よりも利率が良い
  • 元本保証されている
  • 貯蓄感覚で出来る
  • 年金控除が適用

デメリット

  • 早く解約すると元本割れする
  • 流動性が悪い(好きな時に使えない)

※よくある勘違い

保険全般言えることだが投資ではないので、増えると言っても投資的な感覚は捨てましょう。

仮に返戻率が110%だとすると勘違いする人がいますが、年利で10%ではありません。

払込期間が30年だとすると10%を30で割ります。

という事は、年に0.3%の運用利率となるのです。

つまり貯蓄よりは良いが、毎月の支払いを無理してまでする運用ではありません。

ちなみに保険と収入の割合は、少ない人で3%、多い人で10%程度だと言われています。

30万円の給与だとして、髙くても3万円までということですね。

 

個人年金に加入する時のチェックポイント

1、払込期間を決める(60歳、65歳が平均)

2、月に払える金額を考える(3万円程度が平均?)

3、受け取り金額を決める(老後に不足するお金はいくら?)

4、、受け取り開始年齢を決める(いつ収入がなくなるか?)

 

選択に自信があればNISA、なければ個人年金

余談ですが、NISAやるなら個人年金です。

少額投資非課税制度が出来てから、投資の方がいいのでは??という声を良く聞きます。

ここでは割愛しますが、NISAは初心者ほどやらない方がいいです。

投資は投資としての覚悟、保険には保険の考え方が必要です。