高校野球 速報

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高校野球 夏季西東京大会  2017年



今年もついに高校野球 夏季西東京大会が開幕です。

2016年の夏季西東京大会優勝校は、春·夏を通じて初の甲子園出場となった八王子でした。

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7月30日決勝

東海大菅生6―2早稲田実

東海大菅生 1 0 0 3 0 0 0 2
早稲田実  0 1 0 0 0 1 0 0

30日に行われた決勝戦は、6対2で東海大菅生が17年ぶり3度目の優勝を果たし、清宮幸太郎(3年)率いる早稲田実は涙を飲みました。

また単独史上最多の107本塁打に並んでいた記録も、3打数1安打1四球で新記録達成には届きませんでした。

早稲田実の和泉実監督は「今日の試合は全て後手に回り、追いかける試合で苦しい展開となりました。

エラーもあったが、それも総合力だと思う。ただ、最後まであきらめずに前を向いて戦う、というところはやってくれた」と選手達にねぎらいの言葉を送りました。

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7月28日準決勝

早稲田実4―1八王子

東海大菅生11―8日大二

早稲田実と八王子の準決勝では、清宮幸太郎(3年)選手が高校通算107号本塁打を放ち、史上最多記録に並び、八王子に快勝しました。

昨夏の準々決勝で敗れた前年優勝校の八王子に雪辱を果た形となりました。

東海大菅生と日大二の試合は打撃戦となり、4本塁打を含む15安打11得点で東海大菅生が4年連続決勝進出となりました。

しかし過去三年間は全て決勝戦で敗れ、悔しい想いもしてきました。東海大菅生の若林監督は「最後(決勝)だと思うから意識してしまう。次が一回戦です。

三年間負けてそう思います。」と笑顔で語っていました。

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7月28日準々決勝

日大二11―8佼成学園

日大二が佼成学園との乱打戦を制し、8年ぶりの4強を決めました。

5回に決勝弾となった3ランを放った6番大島草平選手(3年)は「打ち勝ってきたので、今日も打ち勝つんだと思っていた」と笑顔で話していました。

 

7月26日準々決勝

日大二(中止)佼成学園(1回ノーゲーム)

八王子12―8明大中野八王子

 

7月25日準々決勝

早稲田実5―1日本学園

東海大菅生5―0日大三

早稲田実と日本学園の試合は、ヤクルトの衣笠球団社長をはじめ国内11球団のスカウトが見守る中、早稲田実が快勝しました。

東海大菅生は日大三に一点も与えず圧勝しました。

先発の松本健吾選手(3年)は最速142キロの速球に、スライダー、フォークを交え日大三につけ入る隙を与えませんでした。

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7月23日5回戦

八王子4―0創価

前日の延長戦再試合は八王子が創価相手に一点も与えず快勝しました。

 

7月22日5回戦

日大二7―4国士舘

明大中野八王子6―4駒大

佼成学園10―3錦城(8回コールド)

八王子5―5創価(延長15回引き分け再試合)

八王子対創価の試合は延長15回の末引き分けとなり、翌日再試合となりました。

 

7月22日5回戦

早稲田実5―0法政

日大三3―2総合工科

日本学園1―0八王子北

東海大菅生8―1世田谷学園(7回コールド)

早稲田実対法政は、今夏からエースの雪山幹太投手(2年)が公式戦初の完封で、チームを勝利に導きました。

今大会も三試合連続で先発しており、雪山投手は、「(次選も)いくつもりでいます。与えられたところで頑張ります。」と殊勝に話していました。

なお法政戦で清宮幸太郎(3年)選手は、高校通算106号の先制ソロ本塁打を放ちました。

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7月19日4回戦

日大二12―4明法(8回コールド)

明大中野八王子11―1保谷(5回コールド)

創価5―4日野

錦城8―2拝島

19日の4回戦は、4試合のうち2試合がコールドゲームとなりました。

 

7月18日4回戦

駒大7―4日大鶴ヶ丘

国士舘10―0明治(5回コールド)

日大二(中止)明法(2回ノーゲーム)

佼成学園6―5練馬(延長11回)

創価(中止)日野

八王子10―0明星(6回コールド)

明大中野八王子(中止)保谷(1回ノーゲーム)

錦城(中止)拝島

シード校の佼成学園は、辛くも延長11回の末、練馬にサヨナラ勝利を飾りました。

同点で迎えた10回表には練馬に一挙さ3点を勝ち越されましたが、その裏に3点を奪って同点に追い付き、11回の攻撃につなげていました。

同点打を放った児玉隼哉選手(3年)は、「初戦は出番がなかったので緊張しました。」と話していました。

前回優勝校の八王子は、明星相手に12対0で大勝しました。

 

7月17日4回戦

早稲田実14―0芦花(7回コールド)

八王子北1―0桜美林

東海大菅生12―1昭和一学園(6回コールド)

総合工科8―7武蔵村山

日大三13―0立川(5回コールド)

世田谷学園10―3聖徳学園(7回コールド)

法政8―3私武蔵

日本学園7―4明学東村山(延長10回)

早稲田実対芦花戦で清宮幸太郎選手(3年)は、高校通算105号となる公式戦初の満塁本塁打を放ち、14対0で大勝しました。

公式戦7戦連続アーチとなり、チームを16強へ導きました。

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7月16日3回戦

八王子8―1中大付(8回コールド)

日大鶴ヶ丘7―0大成(7回コールド)

明大中野八王子6―5八王子実践

国士舘3―2松が谷

日大二10―4付中工

明星9―5三鷹

駒大6―1清瀬

明治7―3富士森(延長11回)

錦城9―4成城学園

練馬6―2福生

保谷3―1拓大一

佼成学園9―2上水

日野6―0桜町

創価9―0東京都市大付(7回コールド)

明法3―1中大杉並

拝島8―2神代·東京農

前回優勝校の八王子は中大付にコールドゲームで勝利しました。

国士舘対松が谷は松が谷か9回に二点を取り一点差まで詰め寄る粘りを見せましたが、国士舘が振り切り勝利しました。

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7月15日3回戦

早稲田実9―2南平(8回コールド)

芦花12―11帝京八王子

桜美林8―1穎明館(7回コールド)

明学東村山12―2久留米西(6回コールド)

八王子北9―4東大和南

立川国際11―1学芸大付(6回コールド)

東海大菅生3―2桐朋

私武蔵10―3啓明学園(7回コールド)

武蔵村山3―2石神井

日大三11―8国学院久我山

法政9―3府中

総合工科6―4専大付

聖徳学園5―3南多摩

日本学園7―0杉並(7回コールド)

世田谷学園9―1小平西(7回コールド)

昭和一学園6―1昭和

優勝候補でもあり今大会最注目のチームである早稲田実は初戦で南平と対戦しました。

また清宮幸太郎選手は一回裏にに104号となる2ランホームランを放ち、試合を優位に進めていきます。

南平は3回と6回に一点つづ取りますが、反撃もここまで。

危なげない試合運びで早稲田実が8回コールド勝ちを治めました。

 

7月14日2回戦

桜町4―3松陰

東京都市大付8―7成瀬

創価3―0豊多摩

三鷹17―2五商(5回コールド)

明星3―1国分寺

中大付4―2調布南

保谷7―0(7回コールド)

拓大一5―0杉並工

明大中野八王子12―2東村山西(6回コールド)

大成8―1秋留台(7回コールド)

清瀬6―1小平南

上水11―4千歳丘(7回コールド)

八王子実践21―0八王子桑志(5回コールド)

日大鶴ヶ丘10―0 日野台(6回コールド)

コールド試合は10点以上差のついた力の差が歴然と現れた試合が目立ちました。

特に日大鶴ヶ丘1対日野台は相手に一点も与えず21点もの大差で大勝しました。

 

7月13日2回戦

富士森14―1大東学園(5回コールド)

錦城4―1国立

日大二11―2東農大一(7回コールド)

明治10―0東京高専(5回コールド)

昭和一学園10―3玉川学園(7回コールド)

拝島6―1立川

立川国際7―2学芸大付国際

中大杉並5―4府中西(延長11回)

府中工6―5四商(延長10回)

成城学園7―3東村山

明法8―2 ICU

練馬4―0小平

松が谷2―1早大学院

神代·東京農9―2電機大

中大杉並対府中西、府中工対四商の試合はそれぞれ接戦となり延長戦にもつれ込みました。

中大杉並と府中工が勝利し、次の試合へと駒を進めました。

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7月12日2回戦

南平3―2駒場学園

杉並7―0工学院大付(7回コールド)

桐朋4―0小川

昭和4―1武蔵野北

南多摩17―10深沢

聖徳学園7―6永山(延長11回)

世田谷学園13―0西(5回コールド)

小平西13―10田無(延長10回)

総合工科7―3聖パウロ学園

国学院久我山12―2日大桜丘(6回コールド)

聖徳学園対永山の試合は逆転につぐ逆転を繰り広げ、最終的には延長11回で聖徳学園が一点を追加し勝利しました。

 

7月11日2回戦

桜美林13―0大泉(5回コールド)

福生12―0町田工(6回コールド)

専大付13―0山崎(6回コールド)

石神井16―3練馬工(5回コールド)

武蔵村山6―3片倉

学芸大付6―5田無工

11日の2回戦は、6試合のうち4試合がコールドゲームとなりました。

専大付対山崎は専大付が終始試合の主導権を握る形となり、13安打13得点でコールドゲームとなりました。

部員11人で試合に望んだ山崎は力及びませんでしたが、諦めずに最後まで戦った選手達に温かい拍手が送られました。

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7月10日2回戦

穎明館4―3翔陽

八王子北10―2府中東

府中7―5帝京大

東大和商2―1羽村

法政6―3多摩工

久留米西20―2多摩

久留米西対多摩は、コールドゲームは逃れたものの9回に集中打を浴び12点もの大量失点となり、3年ぶりの単独出場となった出場登録選手12名、三年生3名の多摩は久留米西に破れました。

 

7月9日2回戦

帝京八王子8―0井草(7回コールド)

芦花11―1多摩大聖ヶ丘(7回コールド)

啓明学園8―1光丘(7回コールド)

明学東村山11―3都武蔵

私武蔵6―5東大和

 

1回戦

国学院久我山7―4狛江

桐朋8―1成蹊(7回コールド)

上水12―1和光(5回コールド)

早大学院13―2都市大等々力(6回コールド)

清瀬10―1町田(7回コールド)

駒場学園13―2(7回コールド)

三鷹7―0青梅総合(7回コールド)

杉並12―1五日市·瑞穂農芸·明星学園(8回コールド)

松陰6―1筑波大駒場

9日に行われた一回戦、二回戦の試合はコールドゲームの目立つ試合となりました。

特に一回戦は、行われた9試合のうち7試合がコールドゲームとなりました。

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