保険にまつわる永遠のテーマ 掛け捨てvs貯蓄型

女性だけの話ではありませんが、保険にまつわる永遠のテーマがあります。

それは、掛け捨てと貯蓄型のどちらが有利なのか?という疑問です。

 

掛け捨てだと保険料が安い代わりに、保険期間が終了しても何も戻って来ません。

一方の貯蓄型だと、保険期間満了でまとまったお金が、または途中で解約しても返戻金が一定金額手元に残ります。

 

これをどちらにするかは、保険に対してどんな役割を求めるのかで決まります。

 

生命保険のように生涯にわたって保障を得るものについては、ある程度貯蓄機能を持ったものを、一方の医療保険やがん保険といったように目的が決まっている保険については掛け捨てが基本です。

 

この基本を無理に変えてしまうと思わぬ出費になるか、もしくは肝心の保障がおろそかになってしまいます。

 

女性には女性の健康リスクがあります。そのリスクをしっかりとカバーするには、貯蓄は生命保険に任せてあまり特約などを付けず、医療保険やがん保険などで女性特有の疾患に対してしっかりとカバーするようにしましょう。